テロップ番長 SRT字幕を、納品品質に一括仕上げ。完全オフライン。
v1.2
1

読み込む

データはどこにも送信されません
SRTファイルをドロップ(画面のどこに落としてもOK。話者データの .csv / .txt も一緒にどうぞ)
Premiere Proの「SRTファイルに書き出し」と、文字起こしタブの書き出し(.csv / .txt)に対応。拡張子で自動判別します。
2

整える

変更は即座にプレビューへ反映されます
「誤,正」を1行ずつ。固有名詞の修正を毎回手でやらずに済みます。
読点区切りで編集できます。残したい語は消してください。
「、」を
「。」を
スペースを
話者データ(.csv / .txt)を読み込むと、タイムコードの重なりから各字幕の話者を推定します。データがない場合は行頭の「話者 1:」のようなラベルを検出します。
最短表示 秒未満を延長
秒以下の隙間を前の字幕で埋める
「グラフィックにアップグレード」後に出る微小な隙間を、変換前に予防します。
1行 文字で改行
フィラー除去などで本文が消えた字幕を出力から外します。
✓ 自動反映:設定を変えると下のプレビューが即座に更新されます
3

確認して、書き出す

ファイルを読み込むと、ここに整形結果がテロップ風に表示されます。
使い方:Premiere Pro との往復手順(実機確認済み)

1. Premiereから書き出す(2つのファイル)

  1. テキストパネルの「文字起こし」タブで シーケンスを文字起こし(話者の識別をON)。
  2. 「キャプション」タブに切り替え、キャプションの作成。右上の「…」メニューから SRTファイルに書き出し
  3. 話者情報は「文字起こし」タブの「…」メニューから .csv(または.txt)で書き出します。

2. テロップ番長で仕上げる

  1. SRTと話者データ(csv/txt)を上の枠にまとめてドロップ。
  2. ルールを調整(結果は即反映)。「話者ごとにファイル分割」をONにすると話者別のSRTが書き出せます。

3. Premiereに読み込む(話者の色分け)

  1. キャプショントラックを話者の数だけ用意し、各SRTをタイムラインの同じ開始位置(0:00)に配置します。※Premiere 2025以降は複数キャプショントラックの同時表示に対応。
  2. ウィンドウ → ワークスペース → キャプションとグラフィックス に切り替え。
  3. トラックヘッダー(C1等)をクリックして対象トラックを選択 → キャプション一覧の先頭をクリック → Shift+末尾クリックで全選択 → 色を変更。トラックごとに繰り返せば話者別の色分けが完了します。

ヒント

  1. 辞書とルール設定は自動保存されます(ブラウザ内のみ・外部送信なし)。
  2. 元のファイルは変更されません。整形結果は新しいファイルとして保存されます。
更新履歴

v1.2

  • プレビュー上の字幕テキストをクリックして直接修正できる「手動編集機能(オーバーライド)」を追加しました。

v1.1

  • 話者カラーを選択する際、カラーパレット上でのドラッグ操作が途切れないよう改善しました。
  • Premiere Pro 日本語版から書き出されたCSV(「スピーカー名」「開始時間」等の列名)を正しく読み込めるよう対応しました。
  • 29.97fpsなどのドロップフレームタイムコード(`;`区切り)を含む話者データを読み込めるよう対応しました。

v1.0

  • 初期リリース。

本ツールは個人開発の非公式ツールであり、Adobe社とは関係ありません。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、字幕データが外部に送信されることはありません。