PREMIERE PRO 字幕一括仕上げツール

テロップ番長 v1.2

SRT字幕の一括仕上げツール for Premiere Pro

このたびは「テロップ番長」をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
本ツールは、Premiere Proの自動文字起こしデータを活用し、テロップ編集における泥臭い手作業を極限までカットするために開発されました。

クイックスタート

1
ツールを起動する

同梱されている「テロップ番長_v1.2.html」をダブルクリックして開いてください。お使いのブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Safari等)でそのまま起動します。インストールの必要はありません。

2
ファイルをドロップする

画面の案内にしたがって、SRTファイルと、文字起こしタブから書き出したデータ(.csv / .txt)をまとめて放り込むだけです。詳細な往復手順は、ツール画面最下部の「使い方」を展開してご確認ください。

動作環境

対応OS Windows / Mac(モダンブラウザが正常に動作する環境)
推奨ブラウザ Google Chrome / Microsoft Edge / Safari(各最新版)
対応フォーマット SRT(UTF-8文字コード)、話者データ(Premiere Pro文字起こし書き出しの .csv / .txt)

更新履歴

v1.2 LATEST
  • プレビュー画面から字幕テキストをその場で直接打ち換えられる「手動テキスト編集機能」を追加しました。
  • プレビュー画面の話者ラベルから直接ターゲット話者を変更できる「話者の手動変更機能」を追加しました。
  • 過去に色付け処理を行ったSRTファイルを再読み込みした際、不要な<font>タグがプレビューに残らないようパース処理を改善しました。
v1.1
  • 話者カラーを選択する際、カラーパレット上でのドラッグ操作が途切れないようUIの挙動を改善しました。
  • Premiere Pro 日本語版から書き出されたCSV(「スピーカー名」「開始時間」等のローカライズヘッダー)を正しくマッピングできるよう対応しました。
  • 29.97fps等のドロップフレームタイムコード(`;`区切り)が含まれる話者データの解析に対応しました。
v1.0
  • 初期リリース。

安心・安全への取り組み

完全オフライン動作

すべての処理はブラウザ内部でのみ完結します。字幕データや機密テキストが外部のサーバーに送信されるリスクはゼロです。

元ファイルを保護

読み込んだ元のSRTファイルを直接上書きすることはありません。整形結果は常に新しいファイルとしてクリーンに保存されます。

無料アップデート

本ツールは買い切り型です。v1系における今後の機能追加・バグ修正等のアップデートはすべて無料でご提供します。

お問い合わせ・ご要望

不具合のご報告や「こんな機能が欲しい」といったご要望は、BOOTHのショップお問い合わせよりお気軽にお寄せください。現場のリアルな声をもとに進化させていくツールです。

BOOTH ショップへ問い合わせる